菅 健彦

グリーン/エネルギー

フランスHype社による水素モビリティ基盤整備プロジェクト

フランスで2023年1~7月に新規に登録された水素自動車の台数(乗用車部門)は188台で、前年同期の89台から倍増した。背景として、EU及び国レベルでの水素関連プロジェクトの促進策と資金援助プログラムの存在、そして、水素タクシーの配備と水素...
グリーン/エネルギー

脱炭素先行地域に熊本県「RE100産業エリアの創造」など12件選定

環境省は2023年11月、熊本県の「RE100産業エリアの創造」など12件を「脱炭素先行地域」として選んだ。2025年度までに少なくとも100カ所の先行地域を指定して、集中的に脱炭素を進める政策に基づくものだ。選定された事業には最大50億円...
グリーン/エネルギー

インフラ・グリーン・デジタル投資動向 2023年10月

「インフラ・グリーン・デジタル投資動向」は、インフラ投資・運用戦略を立案・検証するための月次レポートです。政策/市場展望、グリーン/エネルギー、デジタル/スマートシティ、ファンド/ファイナンス、PPP/PFI/コンセッション、海外/グローバ...
グリーン/エネルギー

欧州企業リーダーへのネットゼロ戦略に関連したアンケート調査

英国のエネルギー会社、セントリカが今年の夏に、欧州企業のリーダー300人を対象に興味あるアンケート調査を実施している。英国及びEUの企業は株主、顧客、環境団体等からの圧力に加えて、新たな規制のためにネットゼロ達成の戦略を強化することを強いら...
グリーン/エネルギー

大型車脱炭素化への過渡期におけるバイオ燃料HVO

1. 規制と現状 EUにおけるトラック、市バス、長距離バスなどの大型車の数は、自動車保有車両数の約 2% に過ぎないが、EUの陸上輸送部門の温室効果ガス排出量の25%、EUの温室効果ガス総排出量の6%以上を占めている。 欧州委員会は大型...
グリーン/エネルギー

ドイツのEV急速充電器導入に1億4000万ユーロ、PATRIZIA

ドイツの国土面積は日本とほぼ同じだが、EV充電器の普及数約9万は日本の約3倍。2030年の目標は100万で、日本が新たに設定した目標30万の3倍強だ。そのドイツでは、ファンドの資金を用いたEV充電器の整備が進む。 資産運用会社のPATRI...
グリーン/エネルギー

英国における蓄電ビジネスの動向

近年の再生可能エネルギーの急速な普及に伴い電力の柔軟な需給調整を可能とする蓄電システムの導入が進んでおり、英国の蓄電システムのCAGRは13.50%(2023年~2028年)と見込まれている。現在英国全体の蓄電容量3GWは、2030年までに...
グリーン/エネルギー

EV充電インフラの整備指針、2030年に30万口目標

経済産業省は2023年10月、EV充電器を2030年までに30万口設置する目標を盛り込んだ「充電インフラ整備促進に向けた指針」を公表した。現状の公共用充電器設置数は約3万で、目標は約10倍に相当する。30万の内訳は、急速充電器が3万、普通充...
グリーン/エネルギー

ドイツがHVDC送電網SuedLinkの建設スタート

ドイツでは今年4月、国内最後の3つの原子力発電所が運転を停止し、1961年の系統連結以降、重要なエネルギー源として20年前まで国内総発電量の3割前後を担っていた原子力発電の幕が下りた。また、石炭火力発電も2038年までの撤退を目標に掲げてお...
グリーン/エネルギー

インフラ・グリーン・デジタル投資動向 2023年9月

「インフラ・グリーン・デジタル投資動向」は、インフラ投資・運用戦略を立案・検証するための月次レポートです。政策/市場展望、グリーン/エネルギー、デジタル/スマートシティ、ファンド/ファイナンス、PPP/PFI/コンセッション、海外/グローバ...
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