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蓄電池を用いた再エネアグリゲーション事業、採択された5コンソーシアム79者

ビジネスの拡大が確実視される蓄電池などを用いた再生可能エネルギーのアグリゲーション事業。どんな企業が市場をリードしていくのだろうか。下表は、経済産業省が2022年度に実施する再生可能エネルギーアグリゲーション実証事業に採択された事業者の一覧...
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住宅暖房の排出ニュートラルはヒートポンプをけん引力に

ドイツの空調設備大手フィースマン(Viessmann)が5月初め、ヒートポンプ事業と気候関連ソリューションの開発・生産能力増強に向こう3年間で10億ユーロを投資すると発表した。2021年の連結売上高は34億ユーロで前年比21%増の大幅増収と...
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「FIT後も発電事業継続」が7割超、谷澤総合鑑定所の再エネ投資家調査

FIT(固定価格買取制度)終了後も、発電事業を継続することに意欲を示す投資家が急増している。谷澤総合鑑定所がこのほど発表した再生可能エネルギー発電施設の投資家調査では、回答者の72%が「発電事業を継続する」を選択。「発電事業を売却する」はゼ...
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再エネ出力制御での損失やPFI事業消滅も、欠かせないリスクへの備え

日経クロステックに、インフラビジネスパートナーズの寄稿記事「再エネ出力制御での損失やPFI事業消滅も、欠かせないリスクへの備え」が掲載されました。 インフラの種類は多く、事業段階によってもリスクが異なる。最終回となる今回は、イ...
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洋上風力発電市場参入へ 「価格点」に対し「事業実現性評価点」がより重要に

日経クロステックに、インフラビジネスパートナーズの寄稿記事『洋上風力発電市場参入へ「価格点」に対し「事業実現性評価点」がより重要に』が掲載されました。 再生可能エネルギーやデジタルインフラ分野への投資拡大が期待される中、とりわ...
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英国エネルギー安全保障戦略 洋上風力、原子力、水素の目標を引き上げ、北海石油ガスを増産

2022年4月、英国政府はパンデミック後のエネルギー需要の急増及びロシアのウクライナ侵攻によるガス電力価格の高騰を受け、新たな長期エネルギー安全保障戦略を発表した。英国のガス需要は一次エネルギー全体の約40%を占める。ここ数か月で欧州のガス...
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ENEOSのエネルギー供給プラットフォーム展開、NECからEV充電器4600基を取得

ENEOSが、次世代型エネルギー供給・地域サービス事業のプラットフォーム構築を推進している(図1)。全国のサービスステーション(SS)で、モビリティと生活関連のサービス提供とともに、燃料油に加えて電気・ガス・水素などの次世代型エネルギーの供...
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インフラ・グリーン・デジタル投資 2022年5月

「インフラ・グリーン・デジタル投資動向」は、マーケットの動きを理解するための月次レポートです。政策/市場展望、グリーン/エネルギー、デジタル/スマートシティ、ファンド/ファイナンス、PPP/PFI/コンセッション――といった分野別に、重要な...
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洋上風力発電の可能性を広げる電気運搬船、パワーエックスに出資続々

電気の燃料を運ぶ時代から、電気そのものを運ぶ未来へ――。 大型蓄電池の製造・販売や電気運搬船の開発・製造を手掛けるパワーエックス(東京都港区)のウェブサイトに掲げられたビジョンだ。同社は5月23日、資金調達や資本業務提携などに関するリ...
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洋上風力事業者選定で運開時期の配点増、価格点の算出変更、複数域同時公募で落札制限

経済産業省と国土交通省は5月23日、総合資源エネルギー調査会・洋上風力促進ワーキンググループと交通政策審議会・洋上風力促進小委員会の合同会合で、再エネ海域利用法に基づく洋上風力発電事業者公募の評価見直し案を提示した。 現行の評価は、「...
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