政策/市場展望

グリーン/エネルギー

インフラ・グリーン・デジタル投資 2021年8月

「インフラ・グリーン・デジタル投資動向」は、マーケットの動きを理解するための月次レポートです。政策/市場展望、グリーン/エネルギー、PPP/PFI/コンセッション、デジタル/スマートシティ、ファンド/ファイナンス、経営/戦略、海外――といっ...
PPP/PFI/コンセッション

スーパーシティ候補31団体ヒアリング結果、「大胆な規制改革の提案乏しい」と講評

内閣府地方創生推進事務局はこのほど、スーパーシティの公募に応じた31団体へのヒアリング結果を公表した。結果について、コンセプトや制度設計、選定基準などを検討する国家戦略特区ワーキンググループ(八田達夫座長)は、「大胆な規制改革の提案が乏しい...
政策/市場展望

米国インフラ新規投資5500億ドル、グリーン・デジタルも積み上げ

米議会上院が2021年8月、約5500億ドルの新規投資と既存予算を合わせて、今後5年間で1兆ドル(110兆円)規模に及ぶ超党派インフラ投資法案を可決した。投資内訳は、道路・橋梁の改良・建設に1100億ドル、電力インフラに730億ドル、旅客・...
グリーン/エネルギー

インフラ・グリーン・デジタル投資 2021年7月

「インフラ・グリーン・デジタル投資動向」は、マーケットの動きを理解するための月次レポートです。政策/市場展望、グリーン/エネルギー、PPP/PFI/コンセッション、デジタル/スマートシティ、ファンド/ファイナンス、経営/戦略、海外――といっ...
グリーン/エネルギー

太陽光が2030年発電コスト最安の8.2~11.8円/kWh、電源別限界コストは最大

経済産業省発電コスト検証ワーキンググループは2021年8月、太陽光、風力、原子力、石炭、液化天然ガス(LNG)など、電源15種類の2030年における発電コストの精査結果を公表した(下図)。この発電コストは、LCOE(Levelized Co...
グリーン/エネルギー

カーボンニュートラル化に14者21空港、太陽光発電導入や水素利活用

国土交通省は7月28日、脱炭素化に向けた「重点調査空港」を公募し、14者21空港を選定したと発表した。選ばれた空港は、施設・車両のCO2排出削減や再生可能エネルギー拠点化に取り組み、事業スキーム、CO2削減効果、経済合理性などを検証する。 ...
グリーン/エネルギー

アンモニア輸入に向けて国内勢が海外企業と共同開発

アンモニアを巡る動きが世界で活発になっている。アンモニアは、水素のエネルギーキャリア(輸送・貯蔵手段)として有望な候補であり、燃焼時にCO2を排出しないことから、脱炭素社会への移行を背景に、発電燃料や船舶燃料としての利用が期待されている。化...
グリーン/エネルギー

再エネ全体36~38%(太陽光15%、風力6%)、エネルギー基本計画の電源構成比

経済産業省の総合資源エネルギー調査会基本政策分科会で2021年7月21日、“野心的な目標”とする2030年の電源構成を含むエネルギー基本計画(素案)が示された。総発電電力量は9300億~9400億kWh。このうち、再エネは3300億~350...
デジタル/スマートシティ

活発化する高精度デジタル地図への投融資

自動運転車両が普及する近未来の社会では、インフラの概念も変化する。これまでは、道路、橋、トンネルといったハードインフラが主役だったが、今後はデジタル地図など、ソフトインフラの重要性が増す。「パソコンはソフトがなければただの箱」と言われたよう...
グリーン/エネルギー

「PPP/PFI推進アクションプラン」こう読む(2)再エネ活用

前回に続き、「PPP/PFI推進アクションプラン(令和3年改定版)」から、InfraBiz的視点で、いくつかの施策を紹介する(以下の青字部分はアクションプランや成長戦略からの抜粋)。 コンセッション事業 <水道:地方公共...
タイトルとURLをコピーしました