海外

グリーン/エネルギー

ドイツ・セメント最大手、排出ニュートラル実現のカギはCO2回収貯留(CCS)

再生可能エネルギーへの移行とエネルギー効率向上は排出削減の2大けん引力であるが、エネルギー事業や重工業分野では、CO2が大気中に放出される前に回収し地中の帯水層などで長期的に貯留するCO2回収利用/貯留(CCU/S=carbon dioxi...
グリーン/エネルギー

今後10年で235GW導入、世界の洋上風力発電

世界風力エネルギー協会(GWEC)が2021年9月、”GLOBAL OFFSHORE WIND REPORT 2021”を公表し、2030年に世界の洋上風力発電の累計発電容量が270GWになると予想した。2020年の新規導入容量は6.1GW...
グリーン/エネルギー

フランス気候レジリエンス法:フランスの気候対策パッケージの概要

フランス議会は、2021年7月20日、「気候レジリエンス法」(以下、気候法とする)を可決し、同法は8月22日に発効した。欧州では、欧州気候法の下で2030年までに温室効果ガス排出量を1990年比で55%削減するという目標が制定されおり、各国...
グリーン/エネルギー

リビングラボ

リビングラボ(Living Laboratory:LL)は、大学によって様々な定義が存在するが、オープンでかつユーザーと実生活に密着した実証実験の場を提供する、研究「室」にとらわれない、新しい研究室のスタイルであるという点は、多くの大学のリ...
PPP/PFI/コンセッション

米国道路会社の株式売却で大幅増益2550億円、豪州Transurbanの6月期決算

豪州の道路運営事業者Transurbanの純利益(2021年6月期)が、32億7200万豪ドル(2550億円)となった(図表1)。米国495 Express Lanes、95 Express Lanesを運営するTransurban Che...
グリーン/エネルギー

循環型社会へのイニシアチブ

「もったいない(mottainai)」―「こんな素晴らしい言葉をもつ日本で、プラスチックの使い捨ては、まだ『もったいない』と思われていない」。このように、ケンブリッジ大学のサーキュラープラスチックセンターの人類学者、ブリジット・スタガー博士...
政策/市場展望

米国インフラ新規投資5500億ドル、グリーン・デジタルも積み上げ

米議会上院が2021年8月、約5500億ドルの新規投資と既存予算を合わせて、今後5年間で1兆ドル(110兆円)規模に及ぶ超党派インフラ投資法案を可決した。投資内訳は、道路・橋梁の改良・建設に1100億ドル、電力インフラに730億ドル、旅客・...
グリーン/エネルギー

サステナブルな世界を目指すマルチレベルでの行動変容アプローチ

7月19日、コロナウイルス関連の規制が公式にほぼ全て解除され、英国の経済全体は再スタートを切った。英国の大学もまた例外ではない。ケンブリッジ大学では、従来からサステナビリティの向上に特に力を入れているが、コロナ以前の大学らしい光景が戻りつつ...
グリーン/エネルギー

インフラ・グリーン・デジタル投資 2021年7月

「インフラ・グリーン・デジタル投資動向」は、マーケットの動きを理解するための月次レポートです。政策/市場展望、グリーン/エネルギー、PPP/PFI/コンセッション、デジタル/スマートシティ、ファンド/ファイナンス、経営/戦略、海外――といっ...
グリーン/エネルギー

欧州委員会、炭素国境調整メカニズム(CBAM)を提案

欧州委員会は、2021年7月14日、2050年気候中立に向けた一連の気候関連措置から成る「Fit for 55パッケージ」を発表し、その一環として「炭素国境調整メカニズム(Carbon border adjustment mechanism...
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