平島 寛

PPP/PFI/コンセッション

指標連動方式(アベイラビリティ・ペイメント)と成果連動型方式(PFS)の相違

「指標連動方式に関する基本的考え方」の確定版が5月末、内閣府から示された。指標連動方式は、「公共施設等の管理者が民間事業者の提供するサービスに対して対価を支払う契約(PFI事業における事業契約、包括的民間委託契約を含む)のうち、管理者が求め...
グリーン/エネルギー

ENEOSのエネルギー供給プラットフォーム展開、NECからEV充電器4600基を取得

ENEOSが、次世代型エネルギー供給・地域サービス事業のプラットフォーム構築を推進している(図1)。全国のサービスステーション(SS)で、モビリティと生活関連のサービス提供とともに、燃料油に加えて電気・ガス・水素などの次世代型エネルギーの供...
グリーン/エネルギー

洋上風力事業者選定で運開時期の配点増、価格点の算出変更、複数域同時公募で落札制限

経済産業省と国土交通省は5月23日、総合資源エネルギー調査会・洋上風力促進ワーキンググループと交通政策審議会・洋上風力促進小委員会の合同会合で、再エネ海域利用法に基づく洋上風力発電事業者公募の評価見直し案を提示した。 現行の評価は、「...
グリーン/エネルギー

2050年のCCS、年間貯留量1.2億~2.4億tへの長期ロードマップ

経済産業省のCCS(二酸化炭素回収・貯留)長期ロードマップ検討会で2022年5月、中間とりまとめ(案)が示された。CCSの貯留量として、「2050年時点で年間1.2億~2.4億t」(図表1)が目安になり、2030年からCCS事業を開始する場...
PPP/PFI/コンセッション

PFI事業のVFM評価に内閣府が見解、“価値創造”視点の本質的な在り方にも言及

内閣府は、会計検査院の特別検査報告「国が実施するPFI 事業について」(2021年5月)で提示された「PFI 事業におけるVFM(Value For Money)評価に一定の改善を求める所見」に対して、調査・検討した結果を公表した。 ...
PPP/PFI/コンセッション

指標連動方式(アベイラビリティ・ペイメント)ガイドライン案、内閣府PFI推進委員会

内閣府の民間資金等活用事業推進委員会(PFI推進委員会)で2022年3月末、「指標連動方式の基本的考え方(ガイドライン)」(案)が示された。ガイドラインは、サービス購入型PFIや包括的民間委託など、サービス対価が支払われる事業を対象に、委託...
グリーン/エネルギー

洋上風力発電の進捗状況(更新5)――秋田県八峰町及び能代市沖で公募見直し、北海道沖・いすみ市沖・唐津市沖で新規計画

国内の洋上風力発電事業における「各海域の進捗状況と計画・実施事業の発電容量」の図表について、下記の内容を追加し、「更新5」として整理した。 再エネ海域利用法に基づいて事業者公募中だった「秋田県八峰町及び能代市沖」の事業について、経...
グリーン/エネルギー

世界の洋上風力発電、2021年の新規容量21GW、累計57GW

世界風力会議(GWEC)が2022年4月に発行した“GLOBAL WIND REPORT 2022”によると、2021年の世界の新規風力発電容量は93.6GW(陸上72.5GW+洋上21.1GW、前年比1.8%減)、累計総容量は837GW(...
デジタル/スマートシティ

名古屋・東桜街区でスマートシティのISO37106を取得、NTTアーバンソリューションズ

NTTアーバンソリューションズは、名古屋市東区東桜一丁目エリアにおける、アーバンネット名古屋ネクスタビル、アーバンネット名古屋ビル、商業施設Blossaの一帯(東桜街区)を対象に2022年1月、日本初認証となるスマートシティ運用モデルに関す...
グリーン/エネルギー

洋上風力発電の進捗状況(更新4)――遊佐町沖・いすみ市沖の追加、秋田沖・銚子沖の施工者

洋上風力発電事業における「各海域の進捗状況と計画・実施事業の発電容量」の図表について、下記の内容を追加し、「更新4」として整理した。 再エネ海域利用法に基づく有望な区域の「山形県遊佐町沖」で2022年1月、伊藤忠商事が山形県飽海郡...
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