菅 健彦

グリーン/エネルギー

2030年の再エネ導入量は「政策強化」で19年度の1.5倍超

経済産業省は4月7日の再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会や、13日に開催した総合資源エネルギー調査会基本政策分科会で、2030年における再エネ発電導入量の現時点での見通しを示した。30年の電力量は、政策を強化した場合...
経営/戦略

ヴェオリアによるスエズ買収で両社合意、水メジャーの対立に終止符

上下水道事業をグローバルに展開し「水メジャー」と呼ばれるヴェオリアとスエズは4月12日、ヴェオリアによるスエズ買収について基本合意したと発表した。ヴェオリアが、スエズ株を1株当たり20.5ユーロで取得する。両社はいずれもフランスが本拠地のラ...
PPP/PFI/コンセッション

仙台空港の旅客数回復は2024年度以降、コロナ禍で赤字

コンセッション方式で仙台空港を運営する仙台国際空港株式会社は、コロナ禍で落ち込んだ旅客数の回復が、2024年度以降になる見通しを示した。 旅客数は、感染拡大前の19年度が371万人(国内333万、国際37万)。感染拡大後の20年度は121...
PPP/PFI/コンセッション

府中市の道路等包括管理、前田道路グループなど3事業者を選定

東京都府中市(人口約26万人)が、市内を3工区に分けて発注する道路等包括管理事業は、前田道路グループと、地元の冨士土木、宮光グループの3者が選ばれた。期間は2021年4月~24年3月までの3年間。5事業者が6工区に応募した。 道路等包括管...
おすすめ

インフラ・グリーン・デジタル投資 2021年3月

「インフラ・グリーン・デジタル投資動向」は、マーケットの動きを理解するための月次レポートです。政策/市場展望、グリーン/エネルギー、PPP/PFI/コンセッション、デジタル/スマートシティ、ファンド/ファイナンス、経営/戦略、海外――といっ...
グリーン/エネルギー

「屋上」や「水上」に適地を求める太陽光発電

2050年のカーボンニュートラルに向け、再生可能エネルギーをさらに拡大していくための議論が深まるなか、太陽光発電設備の設置場所を「屋上」や「水上」に求める事例が次々と出てきた。 三井住友ファイナンス&リース(SMFL)など3社は3月、自家...
PPP/PFI/コンセッション

コンセッション空港の旅客数、減少幅が大きかった関空や静岡

コロナ禍の国内コンセッション空港の旅客数は、国際線旅客の多かった空港で打撃が大きいという予想通りの結果となった。国土交通省が集計したデータ(速報値を含む)を基に、2019年と2020年の旅客数を主要空港について比べてみた。 2020年の旅...
グリーン/エネルギー

シュタットベルケ目指す宇都宮市の地域新電力、NTTアノードエナジー・東京ガスを選出

栃木県宇都宮市は、再生可能エネルギーの地産地消を実現するため、地域新電力会社の共同出資者を公募し、4グループのなかからNTTアノードエナジー(代表)と東京ガスのグループを優先交渉権者に選んだ。4月に会社を設立し、2022年1月から小売電気事...
PPP/PFI/コンセッション

「羽田と成田を統合してコンセッション導入を」、竹中平蔵氏が提言

竹中平蔵・慶應義塾大学名誉教授は3月11日に公開した自身のYouTubeチャンネルで、「羽田と成田を統合してコンセッションにかけて民間に運営させ、世界を代表する空港にするべきだ」と語った。関西三空港(関西国際空港、大阪国際空港、神戸空港)を...
PPP/PFI/コンセッション

宮城県の上工下水コンセッション、メタウォーターグループが優先交渉権

宮城県は3月15日、水道用水供給、工業用水道、流域下水道の3事業を一体にした上工下水コンセッション事業の優先交渉権者として、メタウォーターを代表とする10社グループを選んだと発表した。前田建設グループが次点、JFEエンジグループは失格した。
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