ファンド/ファイナンス

ファンド/ファイナンス

GPIFのインフラ資産7362億円に、IRR3.86%

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)のインフラ資産の時価総額が7362億円になった。空港など一部の交通セクターで資産価値が減少したものの、その他のセクターの上昇や為替の変動により、インフラ資産全体では前年同期比で1911億円増加した。...
グリーン/エネルギー

インフラ・グリーン・デジタル投資 2021年6月

「インフラ・グリーン・デジタル投資動向」は、マーケットの動きを理解するための月次レポートです。政策/市場展望、グリーン/エネルギー、PPP/PFI/コンセッション、デジタル/スマートシティ、ファンド/ファイナンス、経営/戦略、海外――といっ...
PPP/PFI/コンセッション

揺れる韓国の高速道路、コンセッション事業のリストラも

韓国の代表的なインフラファンド Macquarie Korea Infrastructure Fund(MKIF)は、PPI法(The Act on Private Participation in Infrastructure)で定義され...
グリーン/エネルギー

水道施設更新に小水力発電FIT、人口259人の富山県笹川地区で深松組

深松組(仙台市)は、人口259人、世帯数100余りの富山県朝日町笹川地区に小規模水力発電所を建設し、FIT(固定価格買取制度)の売電収入を老朽化した水道施設の更新費用に充てる事業スキームを考案した。4月26日に起工式を開催した。 ...
グリーン/エネルギー

金融庁による「グリーン国際金融センター」設立、CO2削減の中身が問われる

政府は4月19日に開催した「気候変動対策推進のための有識者会議」で、金融庁主導で「グリーン国際金融センター」を設立する構想を打ち出した。「世界に開かれた国際金融センター」として、グリーンボンドやトランジションボンドの取引市場とする構想だ。 ...
グリーン/エネルギー

OMERS、596MW風力発電資産の持ち分を1.965億米ドルで売却

カナダのオンタリオ州公務員年金基金(OMERS)のインフラ投資を担うOMERS Infrastructureはこのほど、米国の風力発電所「Vento II」の持ち分を、Atlantica Sustainable Infrastructure...
グリーン/エネルギー

ウエストHDとくにうみAM、50億円規模の太陽光発電再生ファンド組成へ

ウエストホールディングスとくにうみアセットマネジメントは4月20日、ウエストグループがリノベーションした稼働済み太陽光発電所を投資対象とするファンドを組成すると発表した。 名称は「ウエスト・くにうみサステナビリティ・ファンドシリーズ」。1...
グリーン/エネルギー

アップルが2億ドルの森林再生ファンドを創設

米Appleは、環境保護団体のConservation InternationalとともにLP(Limited Partner)として、森林資産に直接投資する2億ドル(220億円)の「Restore Fund」(再生基金)を創設した。
グリーン/エネルギー

「卒FIT」を語り始めた上場インフラファンド

太陽光発電所を主な投資対象とする上場インフラファンドは、再生可能エネルギーで発電した電気を、国が決めた価格で一定期間、電気事業者が買い取るFIT(固定価格買取制度)に基づき、安定した収入が期待できる点が魅力だ。7銘柄が東京証券取引所に上場し...
ファンド/ファイナンス

2021年のインフラ投資はポジティブに推移、収益の安定性を評価

2020年の世界のインフラ投資は、コロナ感染症拡大の影響を受けたものの、実物資産の安定した収益性が改めて評価され、全般的に堅調に推移した。2021年以降は、コロナ禍で落ち込んだ経済の再生やカーボンニュートラルのための再生可能エネルギー拡大などが刺激となり、ポジティブに推移するとの見方が強い。
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