菅 健彦

グリーン/エネルギー

サステナブルな世界を目指すマルチレベルでの行動変容アプローチ

7月19日、コロナウイルス関連の規制が公式にほぼ全て解除され、英国の経済全体は再スタートを切った。英国の大学もまた例外ではない。ケンブリッジ大学では、従来からサステナビリティの向上に特に力を入れているが、コロナ以前の大学らしい光景が戻りつつ...
PPP/PFI/コンセッション

大阪市工業用水道コンセッション、優先交渉権者に前田建設のコンソーシアム

大阪市は8月3日、工業用水道コンセッション事業の優先交渉権者に、前田建設工業を代表企業とするコンソーシアム「大阪工水イノベーション」を選定したと発表した。構成企業は、日本工営、NTT西日本、東芝インフラシステムズだ。応募は1者。前田建設が運...
グリーン/エネルギー

インフラ・グリーン・デジタル投資 2021年7月

「インフラ・グリーン・デジタル投資動向」は、マーケットの動きを理解するための月次レポートです。政策/市場展望、グリーン/エネルギー、PPP/PFI/コンセッション、デジタル/スマートシティ、ファンド/ファイナンス、経営/戦略、海外――といっ...
グリーン/エネルギー

カーボンニュートラル化に14者21空港、太陽光発電導入や水素利活用

国土交通省は7月28日、脱炭素化に向けた「重点調査空港」を公募し、14者21空港を選定したと発表した。選ばれた空港は、施設・車両のCO2排出削減や再生可能エネルギー拠点化に取り組み、事業スキーム、CO2削減効果、経済合理性などを検証する。 ...
グリーン/エネルギー

欧州委員会、炭素国境調整メカニズム(CBAM)を提案

欧州委員会は、2021年7月14日、2050年気候中立に向けた一連の気候関連措置から成る「Fit for 55パッケージ」を発表し、その一環として「炭素国境調整メカニズム(Carbon border adjustment mechanism...
PPP/PFI/コンセッション

愛知県スタートアップ支援拠点コンセッション、ソフトバンクが選ばれた理由

愛知県は7月21日、愛知県スタートアップ支援拠点「ステーションAi」整備・運営事業の事業者にソフトバンクを選んだと発表した。事業はBT(建設・移転)+コンセッション方式で、施設の設計・建設後に所有権を県に移転する。運営期間は2024年10月...
デジタル/スマートシティ

活発化する高精度デジタル地図への投融資

自動運転車両が普及する近未来の社会では、インフラの概念も変化する。これまでは、道路、橋、トンネルといったハードインフラが主役だったが、今後はデジタル地図など、ソフトインフラの重要性が増す。「パソコンはソフトがなければただの箱」と言われたよう...
グリーン/エネルギー

ドイツの大型トラック架線システム「eHighway」実証プロジェクト

ドイツでは近年、路上貨物輸送の排出削減に架線トラック(Oberleitungs Lastkraftwagen =O-Lkw)が大きく貢献するとの見方が強まっている。電車やトロリーバスで実証済みの架線給電技術を採用し、電力そのものを直接利用し...
グリーン/エネルギー

「PPP/PFI推進アクションプラン」こう読む(2)再エネ活用

前回に続き、「PPP/PFI推進アクションプラン(令和3年改定版)」から、InfraBiz的視点で、いくつかの施策を紹介する(以下の青字部分はアクションプランや成長戦略からの抜粋)。 コンセッション事業 <水道:地方公共団体において...
デジタル/スマートシティ

JTOWERがNTT西日本の通信鉄塔71基を取得、インフラシェアで他事業者も誘致

JTOWERは7月8日、NTT西日本が保有する通信鉄塔71基を取得すると発表した。既存の鉄塔利用者の契約を引き継ぎ、複数の事業者で鉄塔を共用するインフラシェアリングを推進する。 鉄塔設備の取得価格は、現時点の想定で約7億円。既存の賃料収入...
タイトルとURLをコピーしました