日経クロステックの「インフラビジネスウオッチ」に、インフラビジネスパートナーズが編集協力したコンテンツが掲載されました。
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脱炭素化やデジタル化を支える新しいインフラの整備に、巨額の資金が投じられている。これまで社会を支えてきた既存のインフラにも、運営や維持管理の場面で民間企業が参画する機会は増す。時代の変化は新事業創出や新分野参入のチャンスだ。インフラ投資・運営ビジネスの動向を最近の出来事から読み解く。今回、トップの話題として取り上げるのは、エネルギーやアリーナ、デジタル分野のインフラに事業領域を広げる不動産会社。ヒューリックは2025年6月、上場インフラファンドのカナディアン・ソーラー・インフラ投資法人に対して、発行済み投資口の20%を取得するTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。
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