突出するVINCIのコンセッション利益率、米有料道路で初の大型買収

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脱炭素化やデジタル化を支える新しいインフラの整備に、巨額の資金が投じられている。これまで社会を支えてきた既存のインフラにも、運営や維持管理の場面で民間企業が参画する機会は増す。時代の変化は新事業創出や新分野参入のチャンスだ。インフラ投資・運営ビジネスの動向を最近の出来事から読み解く。今回、トップの話題として取り上げるのは、フランスの総合インフラサービス事業者、VINCI(バンシ)の2024年決算だ。同社のコンセッション部門の売上高に対するEBIT(利払い・税引き前利益)の比率は49%を記録。全部門合計の13%と比べて突出している。

1.突出するVINCIのコンセッション利益率、米有料道路で初の大型買収
2.道路陥没事故がインフラ維持管理の抜本的な見直し迫る
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